--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015_02
04
(Wed)10:22

息子の高校入試その1

昨日2月3日は節分ですが、息子の高校入試の1回目でした。

福島県では県立高校の入試は、1期と2期があって、一期は自分で自分を推薦アピールするような形をとっていて、ほぼ論文と面接だけです。

その一期目が昨日で、主に活動的で自分で頑張って行けるような子たちを対象として募集しているので、中学校の先生からはうちの息子では無理だろうと言われていたのですが、ダメもとで受験することにしました。

なかなか、練習していたところとは違った論文とか、面接の質問内容とかが出て、あまりうまくできなかったという息子の感想だったので、期待しないで結果を待ちます。(結果は6日に内定者が決まり来月になってから正式に発表です)

うちの息子は、軽いADHDがあって、小学校の頃は学習に集中することが難しく、ほかの子よりも学習が遅れがちです。
また、生活面でも自分から動くというよりは、ほかの子について行ってる感じのところが多いので、
もともとは、高等専修学校への推薦入学を中学校からは勧められていました。

それでも、クラスの子ともうまく付き合って行けてるし、大きな問題はないので、普通の県立もあきらめきれずに専修学校と県立高校の併願にしました。

専修学校の推薦なら、間違いなく入学が決まって、入学後も学校の中でトップのほうの成績でいることができたと思います。これなら、楽な選択でした。
しかしその道は選ばずにチャレンジして、県立高校の1期まで受けることにしたのですから、この1か月は本当に大変でした。

塾、家庭教師、学校の担任の先生(支援学級に在籍しているので、そちらの先生です)総動員で、見ていただきました。

結果はわかりませんが、この1、2か月の期間で本当に成長したと思います。
ぼんやりした未来像も随分とはっきりとしてきたし、作文も最初は100文字くらいしか書けなかったのが、内容はともかく600文字くらいまで考えて書くこともできるようになりました。

ちょっと無理っぽい選択だったとはいえ、息子の将来に向けてはいい勉強になったと思います。

できれば、まぐれでも受かるといいなぁ~。神頼みをしておこう。
(-m-)” パンパン
スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。