--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015_01
21
(Wed)06:01

18日のNHK杯

NHK杯、治勲先生と高尾先生の対局、録画してたのを見ましたぁ。

私が二桁級の頃は、解説を聞いてもよくわからず、いつも途中で眠くなってしまうのでNHK囲碁講座はずっと見てなかったのですが、ネットで一桁、碁会所で初段になった今は、解説内容もわかるようになって、飽きずに見ることができるようになりました。

それなので、息子に録画予約して~。と頼んだら毎週録画にしてくれたので、これからは楽しみに毎週見ることにします。

この対局、すごい戦いでした@@
最後は、私にはどの石が生きてるか死んでるかわからないほどの乱戦。
見ていてとても面白かった。(治勲先生のお人柄も♪)

そして一番印象に残ったのが、解説の武宮先生の、「戦うところでは戦わないといけない」という言葉でした。
やはり囲碁とは、戦い抜きには考えられないものなのだなぁ。と思いました。

私が行ってる囲碁きっずのサイトではQ位認定というのが行われていて、認定員をしている方たちに勝つと、サイト内認定を1級までしてもらえます。
私は現在2Qですが、4Qくらいの所で挑戦していたとき、まだ戦うのが怖くて、守って自分の地を囲おうとする傾向が強かったのですが、
局後の検討で、認定員の方に「戦いは、避けては通れないのですよ。」と言われたことがあり、その時一つ目が開けました。
言い方を変えれば、開き直ったというか・・・o(*^▽^*)oあはっ♪

そして、今は、戦いは大きな囲碁の醍醐味の一つだと思います。
戦いが見えるようにならないと、プロの先生方の碁は、解説を聞いても難しいのかなぁ。。とも思いました。

あと、武宮先生の言葉でふたつ。
「プロは、読むのではなくて、感で打っている。」ってのと
「勝ちに行ってはいけない、そうすると碁の神様が勝敗を付けてくれる。」

そういう言葉が、なるほど~。と思いながら見ていました。

いろいろな意味で、楽しくもあり参考になった対局でした。

良いものを見せてもらえました。(^人^)感謝♪
スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。